The漁師Crank追加カラー
再生産のご要望をたくさん頂いておりました”The漁師Crank”が、Newカラーでリリースとなります。 #ブラッディーシャッド #ブルーバックシャッド #ファントムモロコ #チャートギル #オレンジギル #ゴーストギル 普通の巻き物タックルでキャスト出来て軽く巻けるマグナムシルエットのクランクベイト。...
View ArticleGuppy110 High Speedリリース
Guppy110のアナザーウェイトバランスバージョンとなるハイスピードモデルがリリースされます。 前回発売のモデルとどこが違うのかは↑の動画で解説しております。 カラーについては写真でもご紹介したいと思います。 ・ヒウオ クリアな水系や晴れた日中に効くトランスルーセント系カラー。 透けるカラーでありながらしっかりと光るクリアホロ仕様です。 ・ワカサギ 下半分だけミラーメッキ仕様のワカサギカラー。...
View ArticleNomadリールシートパーツ
Nomadのリールシートにはライムグリーンのパーツが装着されていますが、このパーツが外れてしまった。紛失してしまった。というお問合せを頂く事があります。 実はこのパーツには前期型、後期型がありまして、前期型のパーツは夏場の車内などで温度が上がると柔らかくなってしまい、接着が剥がれてしまう事がありました。...
View ArticleCHEATORもうすぐ
大変お待たせしております、CHEATOR間も無く発売です。 3月の発表以来各方面から沢山の反響を頂き、オーダー数も漁師、ワーロックを超える量となっております。 正直フラットサイドってあんまり売れるイメージが無かったのでとてもビックリです。 さて、そんなCHEATORですが、カラーなどを詳しく紹介してなかったなと気付きましたw...
View Article見た目と中身
Nomadシリーズ初となるグラスロッド、C-66MGをようやくリリース出来ました。 九州で、関東で、琵琶湖で、メキシコで、韓国で長期に渡って鍛え上げてきたロッドだけに脳内期待値も周囲からの期待値も大きく、その分リリース後の安堵感も凄いですww...
View Article中層を釣る
春のクランキンシーズンがとうに終わった頃のリリースとなってしまったワーロック2.5ですが、そんな事は関係ないとばかりに、各地から沢山の釣果報告を頂き嬉しい限りです。...
View ArticleWarloqリリース
大変お待たせしてしまい申し訳ありません。漁師クランクに続く新シリーズクランクベイト”Warloq2.5”、ようやくリリース出来ました。 早速釣果報告の方も頂いておりますが、今回はmibro流のカラーローテーションを紹介したいと思います。 よく「ルアーを購入する際、何種類のカラーを揃えておけばよいか」という趣旨のご質問を頂くのですが、その際自分がおススメするのが3段階のカラー理論です。...
View Article6’6″レングスの意味
先のブログではC-66MGの素材や位置付けについて語りましたので、今日は6’6″というレングスについて語ってみようと思います。 C-66MGに採用したレングスは6’6″。近年のクランキンロッドにしては短い方だと思いますが、このレングスにした理由は取り回しの良さにあります。...
View Article巻き物マルチパーパス
Nomadシリーズ発表以来、多くのお問合せを頂いておりましたグラスロッドが遂に完成となりました。 モデル名はC-66MG。 その名が示す通り6’6”レングスのミディアムパワー、ファイバーグラスロッドになります。 グリップなどのインターフェイスや全体のデザインはこれまでのNomadロッドと変わらず、EVAセパレートグリップ、マットブラックのブランクスとなります。...
View Article反則級のフラットサイド
the漁師Crank、Warloqに続く3兄弟の末弟は55mmクラスのフラットサイドクランク。 ウッドクランク並みのキレのあるハイピッチアクションと、インジェクションならではの優れた空力デザインによって、重心移動などを使わないサイレントボディでありながら、風の中でもストレスなくキャスト出来る正に反則級のフラットサイドクランク、”Cheator”(チーター)を発表します。...
View Article繋ぐもの
いよいよ春到来という事で、タックルに関する質問、特にラインに関する質問がチラホラありましたので、自分の愛用するラインとその理由についてご紹介したいと思います。 まあmibro全く関係ない話しですし、一応公式ブログとしてどうなんだってご意見もあろうかと思いますが、実釣に関する話しという事で、よろしくお付き合いくださいww 今現在、自分が愛用しているラインはこちら。...
View Articleスピナーベイトから春
高校生の頃(30年以上前)の話しなんですが、その頃は近くのダム湖に通っていて、1月2月頃はジグブタ(ラバージグのポークを付けたもの)で釣れていたのに、3月に入った途端スピナーベイトで釣れた、といった経験を何年か続けてした覚えがあります。 しかもそれはコロラドブレードで、主にフォーリングで食ってくる、といったものでした。...
View Articleリールシートの拘り
画像のリールシートは昔某社で手掛けたリールシートの試作モデルたち。 最初にカーボンパイプにエポキシパテでコンセプトモデルを作って企画を出し、デザイン部署のスタッフがモデリングした切削モデルをベースに、湖に泊まり込みで盛ったり削ったりしていた頃のものです。 この形状のコンセプトはより自然な形で握れること。...
View Article続、たかがリール、されどリール
リールの話しの続きです。 先日のエントリーでは色々なご意見も頂きましたが、自分は「昔のリールの方が良かったよ」という趣旨で書いた物ではなく、単純にフィッシングショーに向けての業界のワクワク感を、昔リール開発に関わっていた物として、当時の経験と共に懐かしくご紹介したものです。...
View Articleたかがリール、されどリール。
その昔、「何だかよく分からないけど一番高いリールを使っておけば間違いない」とか、「フラッグシップでないと恥ずかしい」みたいな感じでリールを選んでいた自分を変えてくれたリールがありました。...
View ArticleWarloq2.5
mibro 2019年春の新作クランクベイト。 名前は「Warloq」(ワーロック)と名付けました。 レングスは65mm、いわゆる2.5インチサイズで、ウェイトは15g。 ミディアム~ミディアムヘビーパワーのロッドで使い易いボディサイズかと思います。...
View Article3姉妹
実は漁師クランクには2人の妹(?)がいます。 一つはウチの原点でもあるB7の流れを汲むラウンドクランク。 もう一つは新規形状、新規サイズのフラットサイドクランクです。 この3種類は、ウチの新規フォーマットとして同時に開発をスタートした3兄弟とも言えるモデルです。...
View Article釣果報告
発売直後からたくさんの反響を頂いております”The漁師Crank”。 ボディサイズからは想像出来ない巻き抵抗の軽さやレスポンスの良さなどのお声と共に、たくさんの釣果報告を頂き、製作者として嬉しさでいっぱいです。 お買い上げ頂いた皆さんへの感謝と共に、釣果の一部をご紹介させて頂きます。 このサイズのクランクベイトにしては、オカッパリからの釣果が多いのが意外に映るかもしれませんが、 ・巻き抵抗が軽い。...
View Articleカラーに対する拘りとタックルマッチング
昨日のエントリーに色々なご意見を頂きましたので、mibroのカラーに対するスタンスを語っておきたいと思います。 ルアー選びで重要なファクターにはレンジ(水深)、ボリューム(動きやボディサイズ)、音、色などがありますが、やはり最も重要なのはレンジで、次にボリュームや音になり、最後に色、という事になると思います。 実際色が占める割合は1割程度で、色を決める前にアプローチの9割は決まっていると思います。...
View Articleカラー選びを考える
ようやくと言いますか、遂にと言いますか、いよいよNEW漁師クランクが発売になります。 日本やアメリカで数々のビッグバスを仕留めてきたインジェクション版the漁師クランクを、和テイストなパッケージにてお届けします。 また、ルアーと共に長年温めてきた新カラー含むカラーバリエーションを、その使いどころと共にご紹介したいと思います。...
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